月々103円から加入できる全日本交通安全協会の
自転車保険「サイクル安心保険」

月々103円から加入できる全日本交通安全協会の自転車保険「サイクル安心保険」

取扱保険代理店:株式会社ライズコンサルティング
引受保険会社:損害保険ジャパン日本興亜株式会社

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北海道・札幌で自転車が歩行者に衝突する事故。

2018年05月28日

札幌で起きた自転車事故の概要

札幌の歩道で、自転車が歩行中の女性に衝突する事故がありました。女性は軽傷です。
自転車に乗っていたのは小学校高学年~中学生くらいの子供とみられ、女性に謝罪の後現場から立ち去りました。
事故を受けて、警察は目撃情報を探しています。

子供が運転する自転車でも、スピードが出ていれば非常に危険です。
とくに北海道は道路が広くて直線の距離も長いのでスピードを出す自動車が多いと言われていますが、歩道も広いため子供の運転する自転車のスピードもなかなかです。

私は札幌が実家なので長期休暇などで実家に帰省すると、危ない運転をする自転車を見かける機会が頻繁にあります。

さて、この事故では加害者が相手にケガを負わせているので、損害賠償責任を負うことが考えられます。
賠償責任負担の大きさは分かりませんが、今回のような事故に備えて自転車保険に加入しておくことがいかに大切か、意識せざるを得ません。

自転車事故の賠償請求は高額化傾向

自転車事故による賠償額は、最近は高額になる傾向があります。

次に紹介するのは、いずれも自転車事故で1億円近い損害賠償請求をされたケースです。

【ケース1】
賠償額9,266万円(2008年6月 判決)

男子高生が自転車で車道を横断したところ、20代男性に衝突。男性には「言語機能の喪失」等の後遺症が残った。

【ケース2】
賠償額9,521万円(2013年7月 判決)

男子小学生が夜間に自転車走行中、歩道と車道の区別のない道路で歩行中の62歳の女性と正面衝突。女性は意識が戻らない女性となった。

もし自分の子供がこのような賠償責任を負ったら・・と思うと、自転車事故の怖さを強く感じます。

北海道では自転車保険の義務化

北海道では「北海道自転車条例」が制定され、2018年4月1日より自転車保険の加入義務が決められたばかりです。

今回の条例では自転車保険の加入は「努力義務」となっていますが、将来的には自転車保険の加入が完全義務化となるでしょう。
未加入の場合は何らかの罰則ができるかもしれません。

特に未成年者に関しては、保険未加入であれば親の監督責任が問われる可能性もあります。
たとえ現段階では罰則のない努力義務であっても、もし家族が自転車に乗るのであれば必ず自転車保険に加入した方がよいと、親の立場からもそう思います。

月々100円程度の保険料で入れる自転車保険も

自転車保険の保険料はそれほど高額ではありません。

例えば交通安全協会が販売しているサイクル安心保険なら、本人・家族が賠償責任費用を負ってしまうケースでも年間1,230円の保険料で最大1億円まで補償してもらえます。
1,230円で万が一の備えができるのであれば安いと思います。1ヶ月に換算すると100円ちょっとです。
(詳細については https://cycle-anshin.com/guidance/ をご参照ください)

そして自転車保険に加入すること以外でも、自転車を安全に乗ることも大切です。
特にお子さんがいらっしゃる方は、自転車の危険性を日々しっかりと伝えていただきたいと思いますね。

【ご注意】※このページはサイクル安心保険の概要を説明したものです。詳細は「サイクル安心保険」ご契約手続き画面をご確認ください。